元々は自作派なんですが、パーツを買い集めるのはともかく組み立てるのが少し面倒なのでベースマシンとしてBTOパソコンを利用するようにしています。

BTOパソコンは細かい構成にしようとするには不向きですが、ベースマシンとして考えるなら非常に便利なものでメーカー製と違って後で自分でいじくり回すことができるので自作派にも非常に便利です。

また、ベースとなる構成に関して言うのであれば基本をしっかりと抑えてくれているので、後から余計にお金がか買ったり無駄になってしまうというパーツも少ないのでこのような点でもベースマシンとするのに便利なので新しいパソコンを組み立てようと思った時には、まずBTOパソコンを注文してそれに増設をするようにしています。

完全に自作をするよりは費用の面で高くなってしまいますが、手間賃だと考えると気にならない範囲であり、また基本的な構成であればそれほど金額が変わらないことが多いので、とても助かっています。

更に最近のパソコンというのは基本的な性能が上がっているので、後から自分でカスタマイズするつもりで購入したものの、そのままでも問題なく使うことができるので結局そのまま使っているということもあるので、自作派にとってBTOパソコンはメリットが多くよく利用しています。

BTOパソコンをこれまで3台購入していますが、一番の魅力は購入時に電源容量を選べることだと感じています。

オンラインゲームをやるにあたりビデオカードを性能の高いものにしようとすると、量販店などで販売されているパソコンではどうしても電源不足が気になってしまいます。そうかといって、量産パソコンはパーツ交換ができるようにはそれほど設計されていないような気がします。

パソコンを使い始めた頃はなんとなく国内メーカー製の量産パソコンを選んでいましたが、初期不良での交換はもともとの品質からして考えにくく、保証期間内の故障というのも自分の場合経験しませんでした。

消耗品が壊れたときには買い替え、つまりHDDや電源などの寿命が来るまで使ったらそれで終わりというイメージです。だからやりたいことをやるとか機能拡張とかのタイミングが来てしまったら、壊れていなくても本体ごと買い替える感じでした。HDDぐらいは自分で交換できるかもしれませんが、その程度です。

それに比べてBTOパソコンは魅力があります。何といってもパーツ交換が簡単にできるのが最大の魅力ではないでしょうか。

自分の場合は特に、購入するときに電源容量を余裕のあるものにしています。そうすることでビデオカードを変えたり、ディスクドライブを増設したりと拡張性が上がり長く使えるようになります。

またメーカー製と違いPCケース内に余裕があるので、HDDも増設しやすくバックアップ用の外付けHDDは不要です。

BTOパソコンは購入時にHDD容量やメモリ容量も選べるので、自分の使用目的に合わせて無駄なくパーツを組み合わせることができ、量産パソコンとパーツを別々に購入するよりもかなりお得に購入できると思います。

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